名字変更で延滞中でもサラ金融資を受けれる

10月 3rd, 2014

サラ金からの債務を返済しない場合、普通は事故として信用機関に登録され、以降は借り入れをしたサラ金だけではなく、その信用機関を参照している金融業者からお金の借り入れが出来なくなります。銀行などサラ金ではない金融業者であってもそうです。しかし、テレビなどで結婚して名字が変わったら、またサラ金から借り入れをすることが出来たという情報が伝えられることがあります。
なぜこのようなことが起こるのかというと、信用機関に登録されているのはフルネームと住所などであり、もし、結婚して名字が代わり、更に最初にサラ金と契約した時に住んでいた所から別の土地に移り住んだ場合、信用機関に登録されているデータとはまったく違うことになるので、別人として取り扱われるからです。借り入れの返済のためにキャッシング
それを悪用して、たとえば、いろいろな人と偽装結婚して名字を変えてお金を借りることを繰り返すという人もいますが、それはれっきとした犯罪なので、発覚した場合は必ず逮捕されてしまいます。

サラ金利用は転職に不利なのか?

8月 22nd, 2014

サラ金を利用しているということが、転職に際し不利になるのかといえば、一概には言えません。
希望している企業がサラ金業者であった場合、他社を利用していることが不利ではないと言えないことはないでしょう。
あまり属性としては良くないと一般的に言われている人との取引が多い業者からの借り入れであれば、転職希望先のサラ金業者が警戒するかもしれません。
例えば破産者に好んで貸し出す業者から借りていたときには、「この人物は破産した経験があるのではないか」と痛くない腹を探られかねないということもあります。⇒総量規制対象外のキャッシング
破産は国の定めた救済の制度ですから、それを利用したことがビハインドとなるべきではありませんが、金融業者は嫌忌する傾向にあります。
また現在債務事故を起こしている状態であれば、金融業者への転職は難しいケースもあるでしょう。
保険業者なども金融業者ですので、就職希望者の信用情報を調べるような会社であれば、債務事故を起こしている場合には就職は難しいと考えるほうが賢明です。
ただ単にサラ金を利用しているというだけで不利になるとは言えず、債務事故の有無のほうが知られればウエイトは大きくなります。

便利な銀行カードローンの勧め

6月 25th, 2013

「クレジットカードでキャッシング、借金するなんて怖い!」なんて思っている方も多いはず。
でも、意外と便利でお得なことも多いんですよ!
例えば、銀行の閉まっている時間や、提携銀行のATMが周りにない場合、少額の引き出しでも、手数料を支払って引き出しますよね。
この手数料が意外とくせもの。
特に地方などは、コンビニや金融機関も限られているので、出張や旅行の際に困ることも多々。
ちょっとの手数料と思って、ちょっとちょっとと繰り返しているうちに、実は、とんでもない金額をドブに捨てているような状態に・・・。
そんな時は、銀行カードローンのほうが断然お安く済むんです。
海外旅行には、あまり多くの現金を持って行くのは不用心の上、日本で両替していくのも、かなりの損。
現地の方が、レートも手数料も安いため、その場でキャッシングして、現金支払い。
利子が気になる場合は、帰国後、繰り上げ返済することも可能です。
その他にも、ポイントが貯められる場合もあり、意外とお得に使えるんです!銀行カードローンだからといって先入観を持たず、困った時には、ちょっと利用してみてはいかがでしょうか?
なんやかんやと私は銀行カードローンでお金を借りました

車好きだった旦那

6月 13th, 2013

うちの旦那は車が大好きで結婚して9年、車の買い替え3回。
ただ今4代(台)目が我が家で頑張ってくれています。

うちは裕福でも何でもなく、無理して購入している『車貧乏』という事実。
旦那の「車検は通すものじゃない」という変な持論のおかげでうちの『車貧乏』が続いております。

しかし、子供が増えてきて色々な事にお金がかかるとようやく自覚したのか、この4代(台)目初めて車検に出しました。

子供達が大きくなっていき、小学校や幼稚園に行くようになり乗る時間も少なくなり最近では家の飾りに近い状態になっています。
ストレスが溜まると洗車し、ピカピカに磨き上げられた車を見て「汚れもストレスももスッキリした!」とまで言っていたのに、今では2~3ヶ月に一度の洗車になってしまいました。

そんな我が家の扱いに不満があったのか先日、定期点検に出した所なんとタイヤがひび割れて来ているとの事。
「乗らなさすぎなのでタイヤが劣化してひび割れしています」
と整備士の方に言われました。
4代(台)目の抵抗だな・・・なんて思ったのは私だけでしょうが。

今まで「乗らなさすぎ」なんて言葉は無縁だったのに、この9年で車好きだった旦那は「車は乗れたらいい」という考えに変わり、そしてスポーツタイプの車を好んでいたのに、4代(台)目はワンボックスカー。
ファミリーカー一直線。

しかしタイヤの交換が待っている我が家には「車貧乏」の称号は続きます。